鉄塔の下で花開く「鉄塔下農園」の実態調査

鉄塔のふもとのエリアは基本的には立ち入り禁止であるべきものだと思っておりましたが、下記の写真のようにおもむろにインディーズ系の畑として利用している実態を把握してしまい当社の調査対象としてリストアップさせていただいた次第です。

言われてみればこの空間というもの、割とスペースがありながら高架下のようにその有効活用という観点で見られていなかった分野でもありひょっとしたら同じように何かしら斬新な土地活用がなされているケースがあるのではと気になっております。

こちらもやはり鉄塔の下にあるスペースは畑。しかも割と長年にわたって、且つ本格的に実行されている組織的な「農園」にも見えます。

ここが元々畑だった為畑の主との交渉の結果「鉄塔建ててもいいけど畑はやらせてね」となったのかは不明ながら、鉄塔の立つエリアという性質上、せいぜい畑になるくらいしか使い道はないのかもしれません。

なおトラクターの駐車場となっているケースがこちら。鉄塔の下スペースの有効活用というものはなかなか見ていて面白い観察対象であります。

 

ちなみにこちらはコンクリで固められた鉄塔下。整備したてなもので簡易的に立ち入り禁止状態でしたが、この空間が今後何になるのかは不明。むしろ畑になっているよりもこういう何もない状態のほうが通常ではないかと思いますが。

 

話をこのインディーズ畑に戻すと、鉄塔といえば電磁波!とスパイの合言葉にもしたいくらい、やたらGoogle検索でサジェストされてくるわけですがそうした電磁波的なモノも勘案すると、携帯電話の電磁波でやたら耳毛がボーボーになったというウソかホントかわからんような症例もあると聞きますので、同じシクミで作物の成長がやたらヤベエなどということがあるのかどうかも含めて注視していきたいと思っております。

類似の事例があればぜひご連絡ください。

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