皆様の「なんかいい」写真を紹介いたします

 

細かい感想や分析を放棄しとりあえず「なんかいい」の言葉に全てをゆだねる「なんかいい」写真も紹介を始めて今回で7回目、おかげさまで今回も皆様から沢山の写真を送っていただきました。

 

皆様の「なんかいい」写真をお送りください(期間:5/18~6/18)

募集期間が長かったこともあり今までで一番多い写真の数となりました。ありがとうございます。皆さんがなんかいいと思ったものに正解はなく、ましてや優劣もないのですが、紹介できるマンパワー、掲載できる物量の関係でこちらで選んで紹介させていただきますことをお許しください。

ささやかながらコメントをつけて皆さんに紹介いたします。ではお楽しみください。

 

二度見する景色

投稿者コメント:地面に沈んでる最中かと思いました(高下龍司(koge)さん)

鉄格子もあり、駐車場の簡易的な出入り口には少し似つかわしくないドアのチョイスがこの空間の特別感に拍車をかけております。柵、塀の高さとこのドアを合わせたかったんでしょうが下側を切断したことによりドアノブはかなり下の位置に。完全に小人用の出入り口になり最高です。

 

投稿者コメント:なし(さん)

隣り合う家があったんだなあという痕跡です。現存する方の家を傷つけずにうまく解体したのでしょうがどんな感じに工事が進んだのか個人的に気になります。関係者全員がドキドキした小さな大工事だったのだろうか。

 

投稿者コメント:子供の日に撮った写真です。まさかの縦。(夜谷さん)

クレーンに鉄骨という全く趣のないこいのぼりの飾り方が斬新です。飾られている場所がなんかこう清流とかじゃなく普通の建物の上みたいな全然よくない場所なのもとても好きです。恐竜などもいたりして。妙に干物感が出ていてこういう飾り方、私はとても好きです。

 

投稿者コメント:階段の手すりで分断され、標識のポールで曲げられながらもわずかに残っている古老のガードレールにドラマを見た気がします(羊食べるさん)

街中の古いもの、しかもやたら小さいものって本当に良いですよね。スペースの関係で片足で立たされ、投稿者さんのコメントにある通りポールをよけたりと周辺環境の制約を受けながらもけなげに安全を守る標識です。標識の守る先、チラっと映る急な階段と奥行きも素敵です。

 

投稿者コメント:細すぎる上に出入口が大小あり、二階に小窓までありました。(レターパックで現金送れさん)

出入り口の大小の理由は確かに気になりますし投稿者さんの「二階に小窓までありました」というコメントには微笑んでしまいましたが、そう言われてみて狭小住宅に窓がなかったらどうだろうと考えてみたら、それは殆ど掃除用具箱と同じになり、中で気が狂うのではないかと思います。

 

投稿者コメント:数字の並び順と着色の秩序が不明瞭なエレベーターのボタンです(レターパックで現金送れさん)

確かに、これは何でしょうか。色はひょっとしたらメーカーにスペアのボタンがなくて他の機種用のものを流用したのかなとか、止まらない階になってしまった為赤にしたのかもなどそれっぽい推測ができますが、このBの位置、並び方はちょっと説明が思いつきません。

 

投稿者コメント:虚無に至る道(つのはずさん)

行先はなくなったがそこに至る道だけは残っているという看板上に発生したトマソンといえるかもしれません。

 

投稿者コメント:禁止テープの使い方が妙に美しかったです。(パスカさん)

良し悪しは置いといて、こういうちょっとした仕事にも日本人の几帳面さが出るというもので、海外ではまず見られないと思います。日本人は真面目なので禁止と書かれたら多分従うと思うのですが、真面目VS真面目でこの鉄棒は100%触れられることはないでしょう。

 

投稿者コメント:一段目をどう登るか気になります(宇野湧さん)

この角度と隙間に合わせたオーダーメイドの階段をもってしても1段目に正面からアプローチすることはできず毎回階段を横から無理やり入る形になるという(そのために手すりが途中からになってますね)、はっきり言うと設計ミスの一種なのでしょうが、室外機の位置やこんな入口だけどそれでも植木を置こうとする住民の心などこんなに良さが凝縮した空間もないでしょう。

 

投稿者コメント:こちらはバランス感覚を保つ道端のハニワ(概念)です。本日の散歩中に見つけました。ちょっと偉そうで可愛いです。(間柄さん)

確かにハニワです。部品加工業の人って注文書や政策指示図にあるオーダー番号とか製番とは別で、結構作ってるものの形状からあだ名つけたりするんですが(完成品と違い、大体数字とアルファベットの文字列なことが多くて覚えにくいから)、これは多分加工ラインでハニワと呼ばれていた可能性が高いです。ハニワの納期がとか、ハニワの腕の部分の加工がとか。

 

投稿者コメント:有楽町駅近くにあった食パンで作られた矢印です。路上で食パンを食べる水簿らしさと耳を残す贅沢さ、それで矢印を作る陽気さがよかったです。(camさん)

コメントされている通りで私からコメントできることは多くはないですが、本当に路上で食パンを食べるほどなぜ耳を残したという気持ちです。

 

ある視点

投稿者コメント:なんかゴジラに見えまして。(jetだよさん)

ゴジラのサイズといい住宅地から市民が見上げてる感じといい完全にゴジラです。

 

投稿者コメント:ニノキンのながら読みも事故の元(ほりさん)

数十年の時を経て現れたスマホにより突如その存在の是非が問われることとなった二宮の歩き読書。その象徴的なシーンを収めた一枚です。

 

投稿者コメントなし(Mさん)

どのように使われても文句が言えない、フリー素材に立候補した者を待つさだめ。親ならばマジで悲しい一枚。

 

投稿者コメント:奥に自販機があるのですが、一瞬浮いているのかと思いました。(やべさん)

浮いてます。自動販売機に時々見られるポップの進化版、ペットボトル自体を吊り下げているアレです。お茶もこのように売られることになるとは思っていなかったことでしょう。

 

投稿者コメント:哀愁感のある地図(дさん)

経年劣化で地図の表面に亀裂が入ったことで隠されていた古代の道が浮き上がってきたように見えてワクワクしました。

 

メッセージを楽しむ

投稿者コメント:ヨーグルト入りでふんわり食感ヨーグルト入りふんわりもっちり(ハナコさん)

これは時々見られる文字が細すぎて読めないやつなのですが、情報を詰め込もうとした結果左下のバーコードとほとんど同じになっているのが象徴的でした。バーコードも実は横に伸ばすと生産地や製品名が普通の文字として現れるのではという夢を抱かせてくれる一枚です。

投稿者コメント:最後の行の「児童のキャッチボールはよい」ってところが優しくていいと思いました(名前なし)

禁止について口うるさく書かれた看板は多いですが「〇〇はよい。」という一文がついたものはなかなか見ません。たった一枚の看板ですが公園で遊ぶ子供にとっては国の法律、時に神の教えのように感じられたこれら看板に「児童のキャッチボールはよい」と添えられている意味は大きく、宗教が様々な形で神を解釈してきたがごとく、この公園の秩序をフレキシブルに守ってきたことでしょう。

 

投稿者コメントなし(U.S.Dさん)

クリスマスという言葉自体に華やかさがあり、この言葉を聞いただけで華やかな飾り、プレゼントをもらえるうれしかった子供時代を思い出すことでしょう。そんなクリスマスとは対極にありそうなこの薄汚れた無機質なボックスがそんな楽しいシーズンの為だけに存在しているという事実だけでうれしい気持ちになりますね。

 

投稿者コメント:諸車・ターレット、両方とも知らない単語なのですが、日常風景に長く溶け込んでいるのが「いい」です。(ペレ岸さん)

諸車(しょしゃ)、つまり色んな車。タイヤの付くもの全てでしょうか。何となく神社やお寺で見る言葉のような気がします。そうなると、ターレットが諸車に入っていないのが少し違和感があります。ターレットは市場や倉庫など施設内、構内で使われる三輪のガス・電動車ですが、なぜ分けられているのか、この地域に市場などがあり特別走行が多いからか、もしくはターレットが新しい乗り物として生まれた時代に出来たことを示す都市の年輪でしょうか。

植物と共に生きる

投稿者コメント:見方によって真実は変わる(さとみこんこんさん)

昨今のスポーツシーンに見られるコロナへの対応措置として無観客のスタジアムに人間のパネルがおかれているのを思い出す一枚です。引っこ抜いといてなんだよと雑草としてもプライドを傷つけられているかもしれません。

 

投稿者コメント:実家で虐待されていた、でっかい植物です(かつまたさん)

植物の上に別の植物の鉢植えを置くという植物の使い方。ある種の挿し木でしょうか。逆サイドで着実に伸びている枝から俺はまだ生きているぞのメッセージを感じ取れます。

 

投稿者コメント:行く手にトレーナーが3人待ち構えています。(硝子ブロックの少年さん)

よい距離感でまさに待ち構えるという構図。通過するのをためらいます。

 

投稿者コメント:木に忖度した建築(つのはずさん)

優しさを感じます。木の位置を考慮して開口部を設けたりするなど、この屋根を設計、施工しているときの様子が見たかったものです。

 

投稿者コメント:木にスイッチが付いていました。押したら何が起こるのか期待が高まります。(もふもふさん)

想像力をかきたてるスイッチです。木に擬態した人造物のスイッチか、この周辺に自然に隠された壮大な隠し基地でもあるのか。いや、それともただ毎年夏になるとこの木にぶら下げられるお盆の提灯のスイッチかもしれない。

 

投稿者コメント:雨上がりの朝の散歩中、公園のベンチへと伸びる枯れ葉の通り道がありました。妖精が遊んだ跡のようでしばらくぼうっと眺めていました。(さん)

高低差や水の流れを枯れ葉が明らかにしています。妖精が遊んだ跡と表現された投稿者さんのコメントにはかないません。

 

投稿者コメント:わざわざ歩きにくい雪の上を通ったであろう成人男性サイズの足跡がありました。せっかくなら雪の上歩きたいよな、わかる〜!と思い、思わず写真を撮ってしまいました。(こけさん)

成人男性サイズの足跡というのがポイントですね。大人になってもやはり雪はうれしくて歩いてみたくなるというものです。

 

屋上になにかある

投稿者コメント:ブロック塀が乗った家、バグった見た目が良いです。(名前なし)

あんまり見ないですよね。屋上にブロック塀の家。何があるのでしょうか。家自体も硬派な感じがしてよいです。

 

投稿者コメント:町の中心にある大きな電波塔が、改修のためかふんわりしたブルーの布で覆われ、ぬいぐるみかゆるキャラのような趣きでちょっと可愛らしく、なんかいいなと思いました。(営農さん)

めちゃくちゃかわいいですね。おっしゃるようにカクカクした人造物が急にふわふわのぬいぐるみになった感じがして、建物はずっとこれのままで建っていてほしいと思ってしまいます。

 

投稿者コメント:マンションの屋上の不可解なほど扉がたくさんある小屋です。何の為のものなのか知りたいです。(流木さん)

このパターンも初めてみました。住民一人ずつ割り当てられた倉庫なのでしょうか。

 

投稿者コメント:いいと思ったポイント→頑張って設置したと思うので(クソBoyさん)

一階のシャッターから推測しますとおそらく天野商会は自動車整備か何かで、自動車にまつわるお仕事をしているんでしょうね。看板代わりに取り扱いせ品そのものを乗せたほうがインパクトがあるだろうということかもしれません。それにしてもクレーンで釣り上げたんでしょうか。その時はわざわざ表の道路の車線規制したのかな。

 

投稿者コメント:いいと思ったところ 成長途中のようで良いです(宇野湧さん)

屋上まで行く人が多いのか階段の屋根部分にひさしがつけられているようですが、それが双葉のような愛らしさを見せております。すくすく育ってほしいものです。

 

建物を眺める

投稿者コメント:異素材感溢れる最高な建物です。よく見ると電柱がこの建物を尊重しているのがまたいいです。(もふもふさん)

増築を繰り返したのでしょうか。パッと見るだけでコンクリ、トタン板、木材が混在しています。確かに、後からできたと思われる電柱のかわし方も独特です。どんどん異素材を取り入れながら巨大化していってほしいものです。

 

投稿者コメント:2人とも楽しげです(さぐっちゃんさん)

シャッタアートはいわずもがな、これはもうこの建物と敷地、電柱、1つだけの安全柵など周辺環境などすべてが相まっての良さとしか言いようがありません。窓が目のようなところも最高です。

 

投稿者コメント:省スペースな階段の屋根。この奥の「窓を開けても、謎の階段しか見えない部屋」に住んでいる人間がいるということも、なんかいいなと思います。(名前なし)

凄い場所に作られたやたら気合の入った螺旋階段です。住民が部屋から見る外の景色なども犠牲にすごい勢いで上へ延びており、あまり効果的でなさそうな丸い屋根など独りよがり感がありますが、これがつけたかったというこだわりがヒシヒシと伝わってきます。

 

投稿者コメント:特にお店っぽくもない建物ですが「店」と書いてあるので店なのかもしれません(もふもふさん)

人が通れがそれが道になり、店とかけばそれが店になるのです。

 

投稿者コメント:四角い窓・四角い壁・四角いブロックに囲まれた四角いスペース。ポツンとひとりで佇む野良猫。(野村沙知代さん)

整備されたものの何にもなっていない真四角の土地というのは、それを囲む周辺の建物の窓が「ここ何ができるんだろ」という期待の視線のように見えてとても良いなと思っています。

 

投稿者コメント:撮ったときはなんとなくでしたが、よく見ると三角形がたくさんあったり、各々違うところから余った部分が集まって所在なさげなところがいいのかなと思いました。(名前なし)

謎の基礎?看板の跡?電線、壁、柵、狭いスペースに色々なものがあって目の保養になります。この狭い場所に何ができるのかと想像するのも一つの楽しみです。

 

色がよい

投稿者コメント:いいと思ったポイント:ベンチの色味とそれを統べる宇宙船みたいな灰皿(向井2号さん)

おっしゃる通り、昔の人が考えた宇宙船のコックピットのようです。

 

投稿者コメント:米屋に挟まれた米国語教室です 余談ですが国旗だけ見ると米国より英国のほうが米っぽいですね(けっとるさん)

建物の通りに面した側だけがペイントされており、統一のコンセプトを持たされているようです。なぜこの配色にしたのか店主にエピソードが聞ける場合もありますが、大体の場合は聞いてみると「何となく」ということが多い気がします。

 

投稿者コメントなし(さん)

絶妙なカラーリング。時計の位置もいいですね。

 

投稿者コメント:いいと思ったポイント→トイレだけ綺麗に残っているので(クソBoyさん)

コンクリや木材の残骸の中からピンク色の鮮やかなトイレが現れているところがとても面白いです。

 

投稿者コメント:看板を郵便受けに転用しているのが面白くて撮影しました。意外と目を引くので、看板としての機能を失っているように見えて実はそうでもないのかも。(わださん)

クリーニング屋をもうやってない事を示すためにもここの位置に郵便受けを設置したのでしょうか。郵便受けが設置されているクリの場所、クリーニングにおいて大事な場所ですよね。

 

 

パイロン

投稿者コメント:人目を気にするあまり大事なことを見失った(さとみこんこんさん)

斎場か何か、赤はまずいとされる施設でしょうか。パイロンはただポールを支える役目に徹し、黄色と黒の警告色だけがこの横断歩道を知らせる頼みの綱に。

 

投稿者コメント:いいポイント、コーンが春に咲いているところ(SEさん)

完全に発芽しております。脱皮を繰り返したような重ねられた跡もあり生物感もあります。

 

投稿者コメント:片方にだけ干からびた花輪がかけられていて、並びがなんとなく結婚式っぽくておめでたかったので撮りました。(うつぶせさん)

こうしてまた私たちの街に人知れずパイロンが増えていく。

 

集合

投稿者コメント:ちょうど4つタンクがあってよかったね、と思いました。(トミタさん)

1タンクでも欠けてしまうと成り立たないタンクが掲げるプラカード。石の山がそれを見つめるギャラリーのように見えます。

 

投稿者コメント:3つ仲良く並んだ配管と、そっぽを向き鉄格子に顎を乗せるいじけた配管。(名前なし)

流れるものや経路の違いで配管の中にもグループ意識が芽生えるかもしれません。重なり合う3つの配管には身を寄せ合う人間の姿を感じてしまいます。

 

投稿者コメント:いいポイント:1箇所にいっぱいありすぎるところ(SEさん)

専門家のご意見を伺いたいところですが、なぜこのように一か所に仕切弁が連打されることがあるのでしょうか。地中は一体どうなっているんだ。仕切れているのか仕切弁という気持ちになります。

 

投稿者コメント:ホットケーキみたいだなと思いました。(やべさん)

バターもちゃんと溶けておりますね。おや壁にホットケーキがあるぞと、そのような気持ちで日々生きていけると素敵です。

 

投稿者コメント:人間の意思の集まりです(レターパックで現金送れさん)

コーヒー、炭酸、果実飲料。色んな飲み物を飲んでいた色んな人が後に続いて置いていった空き缶、ペットボトル。色んな人間の、人間の意志の集まり、その通りだと思います。

 

気づいた人々

ぱっと見は橋みたいなんですが

投稿者コメント:反対から見るとただの段差で行き止まりになっている謎スペースがありました(ねこのみーさん)

このような街中のよく分からない空間を見ると興奮する気持ち良くわかります。無駄がないと信じていたこの街に現れた隙のような場所が愛おしくなるものです。階段や坂道、道が続き高低差があろうと続いている一つの街がここで断絶されるわけです。橋でもないのに橋っぽい風景、そこにあるのはただの高低差だけ。撮影者様の陰から興奮が伝わります。

 

 

投稿者コメント:いいと思ったポイント→急な坂の斜面にある土地です。1階は潰してあり2階は空洞…有意義に使うこともできたはずなのに、あえてそうしないところがなんかいいと思いました。(車庫入れマスターさん)

本当ですね。その更に上(三階になるのでしょうか)には住宅があるように見えます。もしそうなら地上と地底のようでそもそも建物の造りとして面白いですね。この一階、二階とその上の生活エリアの関係性など非常に気になるところです。

 

投稿者コメント:簡単でいて、さりげないやさしさの距離を感じたから(みやざきさん)

ビール瓶のケース、小さい子が使うときに引き出される踏み台の役割でしょうか。ビール瓶の第二の人生が結構踏み台や椅子といった人を支えるものになっているのは長年ビールを守ってきたZ方向への強度設計に信頼があるかもしれません。

 

投稿者コメントなし(なかのさん)

道路工事の切断予定個所にラインが引かれていますが作業途中で生じたこのハテナが非常に気になりますね。このエリア、この人の確信が得られないまま切断されるのでしょうか。

 

投稿者コメント:港町で見つけた一軒家(脳吸いむしさん)

港町や農村では公共のものが結構半私物化されていることが多く公私の織り成す共同作業は見ごたえがあります。これは電柱を利用したテリトリーの表明。アンパンマンのキャラクターでもごまかせないぞ。

 

ありがとうございました

皆さん今回もたくさんのお写真ありがとうございました。また半年後に募集をしますので、それまでどうぞご安全に生活いただき、その間にもしなんかいい写真がありましたら是非素人の研究社にお送りください。今後ともよろしくお願いいたします。