あるアパートの住人が灰皿代わりにしている空き缶の調査

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初めに、この調査を開始した背景というのがこちらの空き缶の存在を知ってからです。

空き缶はアパートの柵にひもで結び付けられており、最初は「飼い犬みたいだな」などと不思議に思い撮影したのですが、近づいて観察した結果そこにはタバコの吸殻が確認され、これが「灰皿」としての機能を果たしていることを知ってようやくこの紐の意味を理解したわけです。

つまりこの紐は「放置しているわけではないですよ」というアピールであり、この紐によって辛うじて「灰皿」という役割をギリギリ世間に示しているわけです。

最初の感想はあながち間違ってなくて、これっていわば飼い犬に首輪をつけるようなもんですよね。飼い犬と野良犬を区別するのは首輪のあるなしぐらいですし、とても重要です。

 

そしてもうひとつ。気づいたことがありました。

この空き缶は灰皿と違って繰り返し使われるわけではないことです。吸殻である程度一杯になるとどうやら別の空き缶に交換されているようなのです。それを知った僕は無性に記録したい気持ちになってしまい、ここを通るたびにチェックすることにしました。

というわけで、最初にみたのはセブンイレブンのPB商品「のどごしスッキリ ザ・ブリュー」でした。

 

 

それからしばらくしたのちそれは「カルピスソーダ」の500mlになっておりました。僕も好きなジュースです。

 

さすがに500mlでは吸殻の量も蓄えられるとあってか、その後しばらくはカルピスソーダの長期政権が続きましたが、

 

しばらくすると今度はキリンの「のどごし 生」の姿が。セブンイレブンのPBとの飲み分けの実態がつかめてきました。

 

なお、最新情報としては今現在ものどごし生が活躍中です。本件は継続して調査を進めたいと思います。

 

調査して約1ヶ月間の結果としてはこのような状況です。

のどごしスッキリ ザ・ブリュー 1
カルピスソーダ 1
のどごし 生 1

 

今の時点での考察としては、この住民は「のどごし」という言葉が好きで、飲み物に求めるのはシュワっとした感じである、ということです。